プロミスの審査と審査時間

前回、1ヶ月以内に借入金の返済が可能な人は、プロミスなどのフリーキャッシングを申し込みましょうという話をしました。

では実際にプロミスを例にあげて、審査と審査時間について確認してみたいと思います。

プロミスの審査は申込み後、最短30分で完了します。もちろん、審査の状況によってはこれ以上時間がかかることもあります。審査結果の連絡が来た後、契約内容を平日の14時までに確認すれば、当日中の振込が可能なので、そのまま契約手続きを進めましょう。

カードはその後、事務センターという差出人名で郵送されますが、口座振替の返済でカード郵送希望なしを選択していた場合はWeb完結となり、郵送物は届きません。

なお、肝心の申込みについては、必要書類の準備が肝となります。

本人確認書類として運転免許証、なければパスポートまたは健康保険証と住民票が必要です。ただし、本人確認書類記載の住所が現住所と異なる場合は、公共料金の領収書のような自宅住所が記載された書類が別途求められます。また、希望借入額が50万円を超えていたり、他社での借入額とプロミスでの希望借入額の総和が100万円を超える場合には、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書類が1点必要になります。該当する場合は、事前に用意をしておくと良いです。ただし、プロミスは賃金業者となり、そもそも総量規制に引っかかる場合は借り入れができないので注意しましょう。

ちなみに、プロミスではカンタン入力という申込み方法を設けており、Webで審査に必要な項目をすべて入力する時間がない時などは、こちらの方法で手続きを進めると、希望連絡時間として設定した時間に電話の連絡があり、残りの項目に答えて審査を進めることが可能です。

まとめると、書類が揃っている状態で申込み・契約内容確認までを平日14時までに完了させれば、当日中に振込で融資を受けることが可能ということですね。

以上のことは下記のサイトなどを参考にしましたので、良ければご確認ください。

http://www.rose-mariemontane.com/

アイフルなんかも最短30分で即日融資可能と似たサービスを提供しているようですが、こちらはインターネット上で申込み後にフリーダイヤルへ電話連絡をして審査時間を短縮するようです。条件さえそろえば即日融資を受けられるというのは便利ですね。急にお金が入用になった時には利用してみても良いかもしれません。

総量規制には例外的なケースがある

「無理のない返済プランで借入を行いたい」という方は、低金利で有名なアコムやプロミスと言ったフリーローンを選ぶと良いと思います。

昔とは違い今の消費者金融は客のプライバシー保護を考えてくれるので、お金を借りる際に必ず行われる職場への在籍確認に伴う電話も、消費者金融からだと知られることがないようにしてくれるので問題ありません。

カードローンの借り換えの1番の長所は、間違いなく利息を減らせることです。普通一旦契約を結んだカードローンの適用利息は、契約期間の途中からはなかなか下げて貰えなと思ってください。

実は総量規制には例外的なケースがあります。代表例を挙げると、「おまとめローン」でキャッシングするといった場合は、総量規制の適用外となり、年収の1/3より多くの借金が可能というわけです。

いくらのローンを組むのかによって上下しますが、実質年率3%という低金利にて貸付してくれる銀行も存在しているのです。

返済の方も、フリーローンということなら口座から自動で引き落とされるので、非常に好都合だと言えます。

カードローンの審査で見られるのは今の収入とかキャリアですが、古い時代の借り入れが問題になることも多々あるそうです。

昔の借入情報は、CICやJICC(日本信用情報機構) などで確かめられるので、誤魔化すことはまず出来ません。キャッシングサービスを提供していても、銀行は「貸金業者」の範疇には入らず、あくまで「銀行」ですので、貸金業法の制約を受ける対象から外れます。

つまり、銀行でのキャッシングは総量規制を考慮しなくても大丈夫だということです。

『即日融資』を打ち出していても、申し込むローン会社によって、即日に融資を実行することができる時間帯がバラバラなので、まずその時間帯を確かめてからアクションを起こさなければなりません。

今のところキャッシングの申込方法には、ネットを介して行う申込と無人契約機を使用した申込があります。Webサイトでの申込のケースだと、ローン申込から契約が完了するまで誰とも会わなくても進めていくことができるのがメリットです。

月内に借金を丸々返済するなど、1ヶ月という期間内にお金を返すことが可能な人は、無利息サービスを行なっているプロミスなどのカードローンを申込むようにしましょう!